琉球温熱療法とは?

琉球温熱療法イメージ 琉球温熱療法は、注熱、代謝、栄養をバランスよく取り入れることで、体中を巡る「血液」を健全化・活性化し、自律神経のバランスや免疫力、自然治癒力を高めることにより、カラダ全体を根本から健康に導く「全身療法」です。

琉球温熱療法は、カラダの冷えを取り去って血行を良くし、体内にたまった老廃物を外に排出する療法です。
老廃物が排出されれば血液がきれいになり、細胞に新鮮な栄養や酸素を送ることが出来ます。そのようなカラダを本来のあるべき健康な状態に戻す(自己治癒力を高める)施療が琉球温熱療法なのです。

  1. 注熱(サーミング)

    注熱(サーミング)写真 ミネラル鉱石温灸器(サーミングアーム)で全身に熱を注熱

    天然ラジウムや遠赤外線を放出する「ミネラル鉱石温灸器」を背骨を中心に全身にまんべんなく注熱しカラダの内部に効果的に熱を浸透させていき、固くこった筋肉をほぐしていきます。これにより毛細血管が拡張し、全身の血流を健全化します。

  2. 代謝(デトックス)

    代謝(デトックス)写真 温熱ドームベッドで老廃物を排出

    天然ラジウムやマイナスイオンを放射する「温熱ドームベッド」により大量の発汗を促し、注熱によって流れ出した老廃物や有害物質を汗とともに体外に排出して血液をきれいにします。1回の施療(約30分)で30kmマラソンをしたときとほぼ同量の老廃物が排出されるといわれています。

  3. 栄養(サプリメント)

    栄養(サプリメント)写真 効果的に栄養を補給

    老廃物が排出されて血液がきれいになり、血液の循環がよくなると、全身の細胞に新鮮な酸素や栄養を届けることができます。しかし、栄養のバランスの悪い食事を続けていると、次第に老廃物がたまり、血液が汚れ、また血流が悪くなってしまいます。琉球温熱療法では、普段の食事で摂取しにくい不足がちな栄養を補給するため、独自に調合した純度の高いサプリメントをご提供しています。

琉球温熱療法の具体的作用

(1)カラダの冷えを取る
カラダが冷えた状態になると、血行が悪くなり、体内での化学反応(新陳代謝)が行われにくくなります。その結果、内臓の機能が低下し、老廃物がたまり、病気になりやすくなります。琉球温熱療法では、温灸器で丁寧に体内に熱を入れて行くいことにより、冷えて動きの悪い部分でも血流が良くなります。そして細胞が活発に動くようになり、内臓も正常に機能するようになります。
(2)こりをほぐして血流改善
血流が悪いと血液はよどみ、そこに老廃物や有害物質が滞留してきます。琉球温熱療法では、末端の毛細血管を拡張し、血流を良くします。血流が良くなると、それに伴いリンパ液や神経の流れもよくなります。つまり全身の循環が良くなり、カラダのホメオスタシス(恒常性)が保たれるようになります。
(3)白血球を活性化して免疫力アップ
血液やリンパ液のなかに流れている白血球は、異物や病原菌、ウィルス、ガン細胞などを見つけて退治する免疫細胞です。全ての病気は免疫力の低下によって引き起こされているといっても過言ではなく、病気の予防、治療、再発防止には免疫力の増強は欠かせません。血行が良いと、白血球の流れも活発になり、免疫機能を素早く発揮することができます。また、白血球自体も39℃以上あると活発化するので、つまり、血流を良くしカラダを温めることは、免疫機能の活性化に直結していると言えます。
(4)体細胞を活性化させる
血流が良くなると、細胞の新陳代謝を促す赤血球の動きも円滑になり、60兆個の体細胞も活性化します。
(5)自律神経の伝達を良好にする
自律神経とは、意思とは無関係に働いている臓器や器官を持続的に調整する神経であり、背骨に沿って通っている交感神経と副交感神経で成り立っています。琉球温熱療法では、基本施術として必ず背中に注熱し、自律神経を刺激して自律神経を調整し、ストレス解消などに役立てていきます。 また、背中に注熱することは、背骨の下を流れている脳神経を刺激する効果もあります。脳機能を整えて神経ネットワークを正常化することにより、病気の改善や健康維持を強化することが可能となります。
(6)ホルモンバランスを整える
視床下部、脳下垂体、甲状腺、副腎などを温めることで、内分泌機能を正常化し、ホルモンバランスを整えます。
(7)発汗作用で老廃物を排泄する
注熱で血行がよくなると、淀んでいた老廃物や有害物質が血流に乗って体内を流れるようになります。それを外に出すために水分を十分に補給し、温熱ドームベッドで汗をかき、汗と共に老廃物を排泄していきます。
(8)遠赤外線の有害物質除去作用
重金属、環境ホルモン、ウィルス、カビ、皮脂などの汚れは脂肪に溶けて毛穴の奥にある皮脂線にたまります。琉球温熱療法で使用する遠赤外線は、皮脂線に作用して皮脂の分泌を促進し、そこに蓄積している有害物質、汚れを皮脂と一緒に排泄する働きがあります。

琉球温熱療法の開発者

屋比久 勝子(やびく かつこ)さんお写真

琉球温熱療法院院長 屋比久 勝子(やびく かつこ)

1945年沖縄県生まれ。

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